無事故プログラムの導入と運用

無事故プログラム利用者の声 文吾林造園株式会社

今回は長野県飯田市の文吾林造園株式会社 代表取締役 原孝昭様にお話を聞きました。
文吾林造園株式会社さんは、長野県を中心に造園業を行っています。
会社の敷地にはたくさんの樹木と、信州の山を源流とするきれいな水が流れていて、すがすがしさを感じます。
一方、社長の部屋に入るとドローン(無人航空機)が4機も。
ドライブレコーダーのことだけでなく、造園業とドローンの関係についても教えていただきました。

無事故プログラム導入以前、どんなことで困っていましたか?
うちの会社は営業担当者が使う乗用車と、現場で使うトラックや作業車あります。
トラックは20台以上あり、以前から、何かやらないといけないと考えて、いろいろなものを導入してきました。

無事故プログラム導入以前、どんなことで困っていましたか?

うちの会社は営業担当者が使う乗用車と、現場で使うトラックや作業車あります。
トラックは20台以上あり、以前から、何かやらないといけないと考えて、いろいろなものを導入してきました。
最初はGPS端末で車の現在位置がわかるイルカナビというのを使っていましたが、サービスが終了してしまいました。
次にドコモのGPS端末を、乗用車に取付ました。
しかし、料金が高く、契約期間も5年間と長くて、あまり良くありませんでした。
そこで、トラックは別のものを探しました。
そのころ、社長の私が中央道の八王子のパーキングでもらい事故に遭いました。
駐車場で相手からぶつけられたのですが、保険屋同士の示談交渉で50:50の責任割合になりました。
相手が、事実と違うことを言ったのです。
その後にも同じような事故に遭い、事実が記録できるドライブレコーダーを付けた方がいいと思いました。
そこで、GPS付きのドライブレコーダーを採用しました。

-無事故プログラム導入以前、どんなことで困っていましたか?
原:うちの会社は営業担当者が使う乗用車と、現場で使うトラックや作業車あります。
トラックは20台以上あり、以前から、何かやらないといけないと考えて、いろいろなものを導入してきました。
最初はGPS端末で車の現在位置がわかるイルカナビというのを使っていましたが、サービスが終了してしまいました。
次にドコモのGPS端末を、乗用車に取付ました。
しかし、料金が高く、契約期間も5年間と長くて、あまり良くありませんでした。
そこで、トラックは別のものを探しました。
そのころ、社長の私が中央道の八王子のパーキングでもらい事故に遭いました。
駐車場で相手からぶつけられたのですが、保険屋同士の示談交渉で50:50の責任割合になりました。
相手が、事実と違うことを言ったのです。
その後にも同じような事故に遭い、事実が記録できるドライブレコーダーを付けた方がいいと思いました。
そこで、GPS付きのドライブレコーダーを採用しました。
-昨年(2016年)7月、最初に3台導入を行い、すぐに16台追加導入をされました。
導入当初、どの様なことがありましたか?
原;ドライブレコーダーは現場に行くトラックに取り付けました。

GPS付きということで、最初、社員はいやがりましたが、 自分の運転に点数が出るのを見て意識が変わってきました。
導入2ヶ月後から社員の安全運転ベスト3を毎月発表することにしました。
発表は全社員にメールで送っています。
“優良運転者手当”という制度を作り、1位から3位までの社員に、毎月三千円、二千円、千円を出しています。
一方、最下位の人にはメールでこっそり知らせ、来月は頑張るように伝えています。
導入1年で全体的に平均点が高くなりました。
-普段、無事故プログラムのどんな機能を使っていますか?
原:急ブレーキなどの緊急メールは係長以上と事務員に送られるように設定しています。
メールを見て、“こんな風に映るんだ”と言っていました。
運転日報は毎日印刷して、みんなで回覧しています。

運転日報をファイルで管理。

月次自動車運転記録
毎月社員自身が点数とコメントを書いて提出しています。
そうすることによって、自分の運転のくせがわかるようになりました。
これを見ると、運転のうまい人、そうでない人がよくわかります。
自分は運転がうまくないと意識することが大事だと思います。
トラックに乗っていて、事故を起こすと、悪く見られることがあります。
そんな時のためにも、自分たちはいい運転をしていることを証明が必要です。
無事故プログラムを導入後、社員のスピードも控え目になってきました。当初は急アクセル、急ブレーキも見られましたが、点数が良くなることで回数も減ってきました。
でかい事故を起こせばあっという間に経営に悪影響が出ます。
会社を守るための1つの方法だと思います。
また、これがあれば、社員に何かあった時、すぐ現地に飛んでいけます。
-文吾林造園さんのお仕事について教えて下さい
原:大正10年創業で、私は3代目です。
総合造園建設業で、造園工事、施行、木の植栽などを行っています。
公共工事が多く、最近では長野県安曇野市の国営アルプスあずみの公園などを手がけています。
一級造園施工管理技士が19人います。
長野県では一番多いです。
樹木医や森林セラピスト、海外の資格であるツリーワーカーを持っている社員もいます。
ツリーワーカーの資格者が多いので、イギリス領事館からの依頼もありました。
最近は、樹木の診療にドローンを活用しています。

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