無事故プログラムの導入と運用

チームドラレコのリーダです。

チームドラレコのリーダ 山口功司です

私の経歴をおはなしします。
1970年 岐阜県恵那市で生まれ。
家は自営業(恵那バッテリー電装)。幼いときから、周囲に誰かいる環境でした。

家業の影響を受け、地元の工業高校、愛知県の工業大学で電気工学を学びました。
大学での卒論のテーマは、「静電気を使って、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる有害物質の除去」

卒業後、電機商社に入社しプラントのシステム開発を担当。
日本銀行ビル、大阪大学附属病院、郵政省インテリジェントビル、
東京ディズニーシー マーメイドシアターなどの施工を行いました。

2000年より、恵那バッテリーに入社。
地域企業のIT化をサポートしています。

パソコンや通信について知識と経験を持つことと、車側の知識を持っているため、
自動車用品を開発している会社から、協力依頼を受けることがあります。

2006年には、日本国内にある、電子機器メーカが、初めてドライブレコーダーを開発するので、
協力の依頼があり、主に車への設置や、ユーザインターフェースについてを担当しました。
同社の製品は2008年にリリースされ、私も販売を行いました。
(残念ながら、先日販売中止となりました)

その後、無事故プログラムDRのドライブレコーダーの、
開発協力の依頼を受け、車両側のテスト、設置方法などを担当しました。
無事故プログラムのリリース後は、契約と、取付工事、部品の販売を担当しています。

私は主に、
社員が起こす事故の多さに困っている企業や、
社員の行動を管理したいと考えている企業向けに、
問題解決の手段として、無事故プログラムが適切なのか、
お話をうかがいたうえで、ご案内をしています。

これまでに、50社1,000台以上をご利用いただいています。

今まで、お話をうかがってきた企業のほとんどは
運送会社やタクシー会社、バス会社など、車を使って事業を行う、
いわゆる”プロの事業者”ではなく、
営業や、サービスなどの業務に乗用車を使う、一般の企業です。
製薬会社、ガス会社、造園業、廃棄物処理業者など業種は多々、
それぞれ、お悩みやお困りごとも様々です。

無事故プログラムの導入だけで解決できることだけではありませんでしたが、
社員の事故防止や安全運転への意識付けに少しでもお役に立つことがうれしく、
仕事へのやりがいを感じています。

ほとんどの企業にとって、この様な運行管理システムの導入を検討するのは初めてのこと。
どうやって使えばいいのか?、
どんなことに活かせばいいのか?
わからないことばかりかと思います。

担当者の方にとっても、社内でどの様に説明をすればいいのか、
戸惑うことも多いと思います。

山口にご相談ください。
一緒に、考えていきます。

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